カラジュームの寄せ植え

mini001今日から9月がスタートしました。心なしか吹く風も昨日より涼しく感じられます。

さて、我が家で夏の間楽しんだ寄せ植えを紹介させていただきます。

今年はカラジュームを球根から育てました。少し遅めに植え付けたので、いまも「フサフサ」というよりも、フレッシュな感じの茂り具合です。

私はガーデンテーブルの上に載せていますが、室内から良く見える場所に鉢がひとつあると、なんだか楽しい気分になります。カラーリーフはお花が無くても、美しい葉だけで長い時期楽しめるのも魅力的でおすすめですよ。

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自然の寄せ植え

今日は我が家の寄せ植えをご紹介します。

大事に育てていたコルディリネが根元からボッキリと折れてしまったのですが、あきらめきれず水やりをしていたところ、近くで育てていたアジアンタムの胞子が飛んできたようで、ふわふわの葉が茂り始めました。

その次に、どこかから飛んできたオニヤブソテツの胞子も根付いてきました。少し日陰のベランダなので、シダ植物には良い環境だったようです。それにしても、ひとつの鉢に2種類ののシダ植物が勝手に根付くとは面白いですね。

そうこうしているうちに、本来の主のコルディリネも息を吹き返し、3種類の植物の寄せ植えとなりました。

ふわふわのアジアンタムの葉と、コルディリネのシャープな形と赤い色、オニヤブソテツの個性的な形がマッチして、偶然できたにしては上出来で、ますます可愛く思えます。

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良いものは良いですね

テラコッタ鉢4以前、バルコニー用にクレタ島プランターをお買い上げいただいた東京都世田谷区H様より、お庭部分にも追加でのご注文をいただきました。こちらの植栽後お写真も送ってくださったのでご紹介させていただきますね。

植物の高さと間隔にリズム感のある配置ですね。

左2つはギリシア製テラコッタで、右の少し大きなものはイタリア製テラコッタです。

テラコッタ鉢5

H様はこの大きなイタリア製テラコッタ(60サイズ)に「ガオオーの植木鉢」と愛称を付けてくださったそうです(笑)。

確かに、足の部分がライオンの足を思わせるユニークな作りとなっています。「ガオオー」ではワイヤープランツを育てていらっしゃるとのことです。やはり、イギリス王室御用達の気品がありますね。

テラコッタ鉢6

大変素敵なお住まいですが、鉢のほうも建物に負けることなくすんなりと納まっているのでWILLとしても嬉しいです。H様、どうもありがとうございました。

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テラコッタ鉢とにゃんこ

テラコッタ鉢1ギリシア製テラコッタをお買い上げいただいた東京都世田谷区H様より植栽後のお写真を頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。

お行儀良く座ったにゃんこの隣に居るのが、今回お買い上げいただいたものです。青々とした葉はツゲでしょうか?端正に刈り込んだ姿がヨーロッパの街並みでよく見られますね。

テラコッタ鉢7

ウッドデッキのうえにいくつか配置されていますが、木材と湿り気とは相性が良くないので、鉢底を乾燥させるためにデッキと鉢が直に接しない工夫をされていますね。

H様、素敵なお写真ありがとうございました。

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ギリシア鉢とガーデンシクラメン

ギリシア鉢今年の母の日にギリシア製テラコッタを母にプレゼントしました。最初はペチュニアを植えて楽しんでいましたが、今回はガーデンシクラメンを植えたということで、写真を送ってきてくれました!

奥に見えますアメジストセージの紫とも合うような配色にしたそうです。アメジストセージは秋の花ですが、息長く咲いてくれています。

ギリシア鉢

鉢の容量が大きいため、底の方は発砲スチロールを5-10cm角に割ったものを入れ、土の量が多くなりすぎないようにしています。

母いわく、「小さい鉢がたくさんあるより、大きくていいものが一つのほうが綺麗だし、管理もラクね」とのこと。気に入って使っているようなので、私も嬉しいです。

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一年草の植え替え期

アポロンD気温がグンと下がってきました。そろそろ長い冬と春の間楽しめる一年草の植え替えがしたくなりますね。育て方の難しい草花でなくとも、いろんな色が出回り、かつ管理も簡単なパンジーやビオラなどがおすすめです。春咲きの球根、チューリップやアネモネ、ラナンキュラスも植え付けの季節です。

左のギリシア鉢は、そんな草花を植えこんだときにとても見栄えがする鉢で、新規に入荷してまいりました。うわ口部分が広く開いているため、植込みがしやすく、お花が育ってきても自然に広がるように見えます。底の部分はうわ口に対して小さくなっているので、土の量が抑えられる点も良いです。

エグザーラ2もう1点、新商品です。こちらは10号(~30cm)鉢がスッポリ入ります。鉢カバーとしてご使用されるのも良いと思います。 どっしりと安定性が良いので、このように室内で大型の観葉植物を植えたり、ベランダのフォーカルポイントとなるメインの植物を植えられても存在感がでます。

なお、ギリシア鉢はすべて鉢底穴を開けてお届けしております。

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ヤブランの花

ヤブラン日に日に秋が深まっていくようです。ハナミズキの木も紅葉を始めました。

私のベランダで秋を感じさせる植物といえば、この斑入りヤブランです。葉が通常の濃い緑色のものと違い、緑色の葉に白い斑が入っています。ささやかな花ですが、9月の中旬から紫の蕾を付け、もう1ヶ月近くも楽しませてくれています。

ヤブランの花

小さな鉢に作った寄せ植えですが、植え替え無しで2年目を迎えました。ヤブランの葉が綺麗だから、花の時期でなくても可愛い鉢です。日陰でも楽しめるし、手入れは簡単なので、忙しい方にもおすすめしたい植物です。

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初秋の寄せ植え

ケイトウとビンカ夜風の涼しさに一層秋を感じます。昼間の庭仕事も一頃より楽になってきました。過ごしやすいこの時期にお庭のメンテナンスを考えられる方も多いのではないでしょうか?

初秋を感じる草花、ケイトウを使って寄せ植えを作ってみました。何てことのない組み合わせですが、自慢のギリシア製テラコッタに植え込んだので、ちょっといい感じです。鉢自体に高さがあるので、お花が視界に入りやすいところが気に入っています。ケイトウの足元の白い花はニチニチソウです。こちらは今回買い求めたものですが、とっても丈夫なので、同じ株で4月から11月くらいまで楽しんだ年もあります。次から次へと花を咲かせてくれるので、まだまだ楽しみな存在です。

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地中海の雰囲気で

ギリシア鉢1エラート楽しかった思い出を胸に今週からお仕事、という方も多いのではないでしょうか?

エラート(40サイズ)をお買い上げいただいた兵庫県南あわじ市のF様より植え込み後のお写真をお送りいただきましたので、ご紹介させていただきます。

壁面の白とタイルのテラコッタ色がギリシアの雰囲気を醸し出していますね~。寄せ植えにされていますが、レモンの樹でしょうか?このような広々とした空間には、小さな鉢を細々と置くよりも、F様のようにどっしりしたものをポイントごとに配置するほうが、すっきりとまとまって見えます。エラートの後ろに見えるオリーブの木やピンクの葉のハツユキカヅラもとても生き生きとしていますね。F様、どうもありがとうございました。

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母の日の寄せ植え

ペチュニア遠景明日は母の日ですね。もうプレゼントを用意された方も多いのではないでしょうか。

私はG.W.に九州の母に寄せ植えをプレゼントしました。写真はギリシア製テラコッタにレースラベンダーとペチュニアを植えて3日目の姿です。この鉢はある程度高さがあるので、庭の中でも目を引く存在となりました。

ペチュニアアップ

植え付け風景

植物を育てる時に重要なのは水遣りの時に水と一緒に新鮮な空気が入るように排水を良くしてあげることです。そのために、鉢底にこのように発泡スチロールを入れて土の量が多くなりすぎないようにします。この上に軽石、培養土を入れて植えつけました。母は庭の土をそのまま使って植えつけて失敗してきたそうで、今回は綺麗にできてとても喜んでくれました。

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