カラジュームの寄せ植え

mini001今日から9月がスタートしました。心なしか吹く風も昨日より涼しく感じられます。

さて、我が家で夏の間楽しんだ寄せ植えを紹介させていただきます。

今年はカラジュームを球根から育てました。少し遅めに植え付けたので、いまも「フサフサ」というよりも、フレッシュな感じの茂り具合です。

私はガーデンテーブルの上に載せていますが、室内から良く見える場所に鉢がひとつあると、なんだか楽しい気分になります。カラーリーフはお花が無くても、美しい葉だけで長い時期楽しめるのも魅力的でおすすめですよ。

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自然の寄せ植え

今日は我が家の寄せ植えをご紹介します。

大事に育てていたコルディリネが根元からボッキリと折れてしまったのですが、あきらめきれず水やりをしていたところ、近くで育てていたアジアンタムの胞子が飛んできたようで、ふわふわの葉が茂り始めました。

その次に、どこかから飛んできたオニヤブソテツの胞子も根付いてきました。少し日陰のベランダなので、シダ植物には良い環境だったようです。それにしても、ひとつの鉢に2種類ののシダ植物が勝手に根付くとは面白いですね。

そうこうしているうちに、本来の主のコルディリネも息を吹き返し、3種類の植物の寄せ植えとなりました。

ふわふわのアジアンタムの葉と、コルディリネのシャープな形と赤い色、オニヤブソテツの個性的な形がマッチして、偶然できたにしては上出来で、ますます可愛く思えます。

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ヤブランの花

ヤブラン日に日に秋が深まっていくようです。ハナミズキの木も紅葉を始めました。

私のベランダで秋を感じさせる植物といえば、この斑入りヤブランです。葉が通常の濃い緑色のものと違い、緑色の葉に白い斑が入っています。ささやかな花ですが、9月の中旬から紫の蕾を付け、もう1ヶ月近くも楽しませてくれています。

ヤブランの花

小さな鉢に作った寄せ植えですが、植え替え無しで2年目を迎えました。ヤブランの葉が綺麗だから、花の時期でなくても可愛い鉢です。日陰でも楽しめるし、手入れは簡単なので、忙しい方にもおすすめしたい植物です。

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冬の花たち

紫と黄色寄せ植え3連休です。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?私は昨日、学生時代の寮の同窓会でとても楽しいひとときを過ごしました。幹事でしたので、収支が合うかドキドキしましたが、これもピッタリ合って一安心でした。

先週に引き続き「農事センター」で撮った写真をご紹介させていただきますね。左の写真は、まだこれからが楽しみなパンジーの寄せ植えです。青紫と橙色って、カラーサークルのほぼ反対色に当たりまして、園芸の世界では良く合う配色として知られています。

ラスベガスサンブライト

ここにはバラ園もあって、この季節でもチラホラと咲いていました。左は「ラスベガス」。ネオンカラーのような華やかさがありますね~。右は「サンブライト」です。ほんと、お日様の光みたいに輝いています。バラの命名って、なんて上手にされているのでしょう。

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下垂性ペチュニア

下垂性ペチュニア紅葉がちらほらと始まり、秋らしくなってきました。いつもの八百屋さんでも、里芋やごぼうが旬を迎えて一層美味しそうに見えて、普段は面倒だと敬遠しているのについつい買い込んでしまいました。食材に思い入れがあると、お料理にも気合が入りますね。

我が家のベランダにも秋の気配です。写真は、この夏の猛暑が終わってから植え込んだ下垂性ペチュニアです。愛らしい草姿を楽しませてもらいましたが、そろそろ寒くなってきたので、新しい花を付ける元気がなくなってきました。この品種は、秋に植えた株は来春も咲くそうなので、冬越しに挑戦してみます。ヘデラと一緒に植え込んでいるので、冬の間花がなくても寒々しく見えないことと思います。

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フイリヤブランの寄せ植え

フイリヤブランの寄せ植えこのところ、やっと朝晩が涼しくなってきましたね。最近、あまりの暑さに寄せ植えをお休みしてましたが、週末にひとつ秋をイメージして植えてみました。

フイリヤブラン(奥の単葉で紫の花)の寄せ植えです。手前右は、グラウンドカバーとしてよく利用されるアジュガの、ブラックスカロップです。

多肉ちゃん

アジュガブラックスカロップ

なるほど、間近で見るとscallop(ホタテ貝)みたいな形!左側の肉厚の植物は、ちいさーな赤い花が咲きます。園芸店で買ったときに、名前が書かれた札も一緒にレジに持っていったのですが、数が少なかったのか、帰ってみると袋に入っていませんでした(涙)。名前は分かりませんが、とてもとても丈夫でたくさん増えたので、窓の無いお手洗いのグリーンにと、ちょっと切って花瓶にさしたりしてます。

ライトと共に

夕暮れにライトとともに一枚パチリ。ライトもベランダをお庭らしくするのを盛り上げてくれます。

 

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夏の寄せ植え

夏の寄せ植え曇りの日曜日となりました。いかがお過ごしですか?

気温がだいぶ上がってきたので、初夏をイメージした葉物ばかりの寄せ植えを作ってみました。奥の細長い葉から時計回りにオリヅルラン、カラジウム、ギボウシ、ヘデラです。私の中でのポイントは、赤いカラジウム。

カラジウム

サトイモ科の植物で、寒くなると地上部が枯れてしまいます。10度くらいの気温が無いとだめなので、そんなに気温が下がらないベランダとはいえ、冬は根の部分を室内に入れてやる必要があります。今年は根を取り出して越冬に挑戦してみようかな。赤い色が入ると緑の葉も一層映えますね。

ギボウシ

ギボウシは、いろんな種類が出てます。ウチの子は、葉の周辺が濃い緑色のもの。最近は白い班入りや青みがかったものも売られるようになりました。ギボウシもカラジウムと同じく寒くなると地上部が枯れてしまいますが、根のまま室外で越冬できます。

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葉物の寄せ植え

ピンクストライプ寄せ植え先日、契約しているナーセリーに行ってきました。広い敷地には、丁寧に育てられているコニファーがたくさん並んでいましたが、最近はコニファー以外の植物にも力を入れているそうです。

班入りのコルディリネ、ピンクストライプの寄せ植えが素敵だったので撮らせてもらいました。葉物だけの寄せ植えというと寂しく思われるかもしれませんが、こんな風に赤が入って、質感の違う葉と組み合わせると華やかになりますよね。一年草の花の寄せ植えと違って、上手くいけば2年くらい植え替えをしなくても大丈夫です。

ピンクストライプ

ピンクストライプ単体ではこんな感じです。こちらも近々Willでお取扱いする予定です。

 

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テイカカズラとペチュニア

テイカカズラとハンギング長袖に上着を着てもまだ肌寒い週末でした。いかがお過ごしですか?

先週、我が家のベランダでハンギングバスケットに植えているペチュニアをご紹介しましたが、同じラティスに絡ませているテイカカズラに花が咲きました!ペチュニアの派手色をやわらげる優しいクリーム色の花です。小いけど、いっぺんにたくさん咲くから、窓を開けると南国の花に似たあまーい香りが漂ってきます。嬉しいなあ。見て楽しむ、食べて楽しむ(フフフ。そろそろハーブの季節ですね)、香りで楽しむガーデニング、いいものです。

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リュウゼツランとパンジー

リュウゼツランとパンジーここ2、3日で急に暖かくなって、いろんな植物の新芽がでてきました。桜もモミジも、ふさふさと葉をゆらしています。パンジーなどの春の花も、勢いを増してきましたね。一年の中でこの季節が一番好き、という方も多いのではないでしょうか?

青いパンジー先週に続いて、宝塚ガーデンフィールズで見つけた素敵な植物をご紹介します。上の写真は、斑入りのリュウゼツランとパンジーの寄せ植えです。リュウゼツランが、ふてぶてしい程(笑)存在感を放っていて、かっこいいですね。フワリとしたパンジーの花びらと好対照だと思いませんか?テキーラの原料にもなるリュウゼツラン、植えているお宅は少ないようですが、乾燥を好み、手間がかからず見栄えが良いので私の好きな植物のひとつです。

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